自分という時間 思い出ストック

不思議でいとしい「自分という時間」の思い出をしまっておくブログサイトです。

「正義」の記事一覧

電灯

家族|5歳のふしぎ 夕餉

わたしは5歳でした。 そのころわたしたち一家は、 荒川区に住んでいました。 女子医大病院に面した商店街通りの、 豆腐屋の裏手の路地裏の借地に、 父がマッチ箱のような小さな家を建て、 3月生まれのわたしが5歳になる前後に、 […]
遺産相続 骨肉の争い

家族|遺産相続で骨肉の争いに

家族は両親と姉、兄、私の5人。 私は末っ子だった。 姉と兄は私とは年が離れていた。 そういうと、ほとんどの人は、 「じゃあ、すごくかわいがられただろう」というが、 そんなことはなかった。 もの心ついたころから、姉にも兄に […]
500円札とおまわりさん

小学生時代|500円札とおまわりさん

小学3年生になってまもなくだった。 通りを歩いていたら、 少しくたびれた500円札が落ちているのを見つけた。 3年生の私は、10円玉を拾ってさえ、 そのまま自分のポケットに入れることはなかったので、 500円札に仰天した […]