プレゼント|春日部の庭から届きました
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暮れに、
かりんとレモンをいただきました。



かりんは長径20センチくらい。


レモンは長径8センチのみごとなものから
5センチくらいのものまで数個。

ほかに、夏みかんがいくつかとホウレンソウ。


正月前という時節柄、
うれしかったのは、ホウレンソウでした。


15センチくらいのかわいいのがひとつかみほど、
袋の底に入っていました。



ゆでると、
案外量がありました。


食べてみると優しい甘さと
ホウレンソウらしい旨味が口中に広がりました。


みんな、
知人の血縁の春日部の広いお庭で、
採れたものだそうです。



いいな~、うらやましい。


新鮮レモンスカッシュ、レモネード

新鮮なレモンは、
さっそく、レモン絞りで果汁をとり、
冷たい炭酸のレモンスカッシュと、熱々のレモネードを試しました。


かりんは香りがいいので、
玄関に近いところに置いて、正月を迎えました。



(まあ、玄関に近いところっていっても、
ほぼ住まい全体が「玄関に近いところ」なんですが)


三が日も終わった四日。


もう数年前、
スーパーの特売でホワイトリカーを安く売ってたので、
そのうちなにか果実酒を作ろうと買っておいたのをとりだし、


同じく、
こっちはいつ買ったか、
とっくに忘れてしまった氷砂糖と、

しまっておいた果実酒用のビンを並べ、


かりん酒を作ることにしました。


かりん酒を仕込みました

かりん酒、
かりん酒を仕込みました

大きなかりんは、
わが家のなまくらで小型のナイフ形包丁には、
なかなか手ごわい相手でしたが、


それでもなんとか、
不ぞろいながら無事切り分け、
ビンに入れていきました。


ところが、
ビンが小さくて全部入りきりません。

てんこ盛りのかりんの上にレモンと氷砂糖を載せ、
わたしの全体重をかけてむりやり押し込み、

ホワイトリカーを流し込んで、
なんとかふたをしました
が、
入りきらないかりんが、まだ4分の1くらい残っています。

さて、どうしたものか・・・。


翌朝ビンを見ると、上部にすきまができていたので、


冷蔵庫に入れておいた
残りのかりんを足そうかと迷ったけれど、


全体の味がおちちゃうかもしれないと思い直し、
あきらめました。


かりん酒は、半年後から飲めるようです。


まちどおしいけど、楽しみ。



道端や林など自然の中で見つけて採ったり、

今回みたいに、
個人の庭で取れた果実や野菜が届くとと、


お店で買って手に入れたときとちがうワクワク感があるような気がする。


なんだか、気もちがほんの少し豊かになるような・・・。




ひとま・東京